茨城県神栖市のフィルム施工専門店
窓友 ~ソウユウ~
です。
窓友の活動情報を不定期に発信します。
施工の模様や現調訪問、フィルムの種類や機能、
日常生活の一部などなど・・・を掲載。
お世話になっている千葉県香取市の業者様からご依頼を頂き、東京都内の某都立学校の一部改修工事に伴う、型板ガラスへ飛散防止フィルム施工をさせて頂きました。施工をご依頼された窓ガラスにはフィルムが貼られていましたが、劣化が進み貼替です。既存フィルムは現場監督の方で剥がしておいてくれました。しかし、粘着剤がガラス全体に残っており、先ずは粘着剤の剝離からです。現場は既に仕上がっている為、削ぎ落した粘着剤が周囲に飛び散っても汚れない様に、広範囲で養生をしました。写真の赤丸が削ぎ落した粘着剤の固まりです、止水用のタオルにも沢山付きます、これは二度と取れずとても厄介です。
施工する窓ガラスの粘着剤を1枚づつ削ぎ落した後、型板ガラス用の飛散防止フィルムを施工していきます。型板ガラス用のフィルムはドライ貼りで施工を行います。通常の水貼りとは違い、一度貼ったら貼り直しが出来ない為、慎重に位置を決めながら貼り付けて行きます。クレセント(鍵)の無い方は比較的スムーズに施工が出来ますが、クレセントが干渉する窓方向は、クレセント側の直線のクリアランスを一定になる様に位置を決め、粘着剤の保護フィルムを剥がしながら、上から徐々に貼り付けて行きます。
型板ガラス用のフィルムは粘着剤の膜が厚く、粘着力も強い為、縦すべり窓の様にアルミの枠が大きい窓には、フィルムの余剰部分がビッチリと貼り付くので、エッジカットをする時に剥がして行くのが大変です。
ドアのFIXへも施工を行いましたが、フィルムの粘着剤でドアの塗装が剥がれない様に、フィルムがドアに被る部分を全て、粘着力の弱いマスキングテープで養生をしてから施工を行いますした。結果は塗装が剥がれる事も無く無事綺麗に仕上がりました。
≪施工フィルム情報:型板ガラス用≫
メーカー:GLAFIL (グラフィル)
品名:凹凸飛散防止 (型板・すりガラス用)
品番:SN50U
仕様:内貼り
機能:飛散防止 , UVカット , 凹凸面用 , ハードコート
※ ハードコート:耐摩耗性 (フィルム表面の傷つきを抑制)。
茨城県神栖市のフィルム施工屋
窓友~ソウユウ~
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